2013年12月30日

ダイアーとストレイツォ

ダイアーとストレイツォ:元ネタ ダイアー・ストレイツ
ジョジョの奇妙な冒険 単行本4巻 「遥かな国からの3人の巻」に登場

ブラザ-ズ・イン・アームス
老師トン・ペティの弟子ダイアーとストレイツォの元ネタ、ダイアー・ストレイツ(Dire Straits)『ブラザ-ズ・イン・アームス(Brothers in Arms)』。
1976年、リード・ギター兼ヴォーカルのマーク・ノップラーとリズム・ギターのデヴィッド・ノップラーのノップラー兄弟を中心にベースのジョン・イルズリー、ドラムのピック・ウィザースという4人で結成されたイギリスのバンド。まずマーク・ノップラーのギターの音色が非常に独特で一度聴いたら忘れられない。ちょっとヴォーカルがボブ・ディランに似ている感じもするが、ディランをもっとクールにした感じでギターとマッチしたヴォーカルだ。この唯一無二のギターとヴォーカルで多くのミュージシャンからゲスト参加の依頼が絶えなかったという。マーク・ノップラーがゲスト・ミュージシャンとして、プロデューサーとして引っ張りだこになり、それが原因で最終的にバンド解散へと進んでいく。上記は、彼らの5枚目のアルバムでシングル2「マネー・フォー・ナッシング(Money for Nothing)」のビデオ・クリップ(当時では最先端の3DCG)がMTVで何回も流れて、そのおかげで3週連続全米シングルチャートNo.1の大ヒットに。ちなみにこのシングル曲にはスティングが参加している。アルバムもイギリスだけで400万枚以上売り上げ、全世界では3000万枚を超えるモンスター・アルバムに。各国のチャートで輝かしい記録を残している。

冒頭からマックノップラーの独特のギターが冴える1「君にさよなら(So Far Away)」、 カントリー調の3「ウォーク・オブ・ライフ」、ジャジーなサックスが癒しサウンドになっている4「愛のトリック(Your Latest Trick)」、甘くてメロディアスなヴォーカルが耳に心地いい5「ホワイ・ウォリィ」、泣きのギターが切ない6「アクロス・ザ・リヴァー(Ride Across the River)」、ギターソロの陰に隠れて地味だがベースの音が異常にかっこいい8「ザ・マンズ・トゥー・ストロング」、囁くようなヴォーカルに泣きのギターが冴えるタイトル・トラック9「ブラザーズ・イン・アームス」。


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