2013年12月31日

怪人ドゥービー

怪人ドゥービー:元ネタ ドゥービー・ブラザーズ
ジョジョの奇妙な冒険 単行本4巻 「怪人ドゥービーの巻」に登場

キャプテン・アンド・ミー
ディオの館に捕まっているポコの姉に襲いかかる、顔から毒蛇が飛び出る怪人ドゥービーの元ネタは、ウェストコースト・ロック、サザン・ロックを代表するバンド、ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers) 。
ツイン・ギターにツイン・ドラムの5人編成と変則的な形態のバンドだ。そんな彼らの3枚目のアルバムが上記の『キャプテン・アンド・ミー(The Captain and Me)』だ。このアルバムからまず名曲2「ロング・トレイン・ランニン」がビルボード全米シングルチャート8位に達するヒットに。ちなみにこの曲が彼らの初のベスト10ヒットだ。特徴的なカッティングのリフが続き、間奏にハーモニカ・ソロが入るどこかスピード感を感じさせるナンバーだ。日本ではCMにも使われていたので知っている人も多いと思う。次の3「チャイナ・グローヴ」も全米15位と立て続けにヒットを出す。この曲もCMで使用されていたはずだ。
哀愁的なギターソロが特徴的な4「ダーク・アイド・ケイジャン・ウーマン」。カントリー調のほのぼのナンバー7「サウス・シティ・ミッドナイト・レディ」。ギターもなかなか激しくこのアルバムで一番ロックしている8「イーヴル・ウーマン」。このように非常にバラエティに富んだ内容の名盤だ。でもやっぱり名曲2「ロング・トレイン・ランニン」を聴くためだけに、このアルバムを手に取ってしまう。


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