2014年01月08日

スモーキー

スモーキー:元ネタ スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)
ジョジョの奇妙な冒険 単行本5巻「ニューヨークのジョジョの巻」に登場

ベスト・オブ・スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ



今日から第2部のスタート。まず最初に登場するスモーキーの元ネタ、スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)。
アメリカの60年代を象徴する名門レーベル「モータウン(Motown)」の設立に加わり、長い間副社長を務めていたブラック・ミュージックの偉大なシンガー。高校時代からの友人たちとコーラス・グループ、マタドールズを結成して活動しているのが、モータウンの創立者ベリー・ゴーディー・ジュニアの目にとまる。モータウンの契約第1号アーティストとしてグループ名をミラクルズに変えて売り出していくことになる。1960年にスモーキーとゴーディーが作った「ショップ・アラウンド」がR&Bチャートの1位のヒットを記録するものの、その後2年間ヒット曲が出ず実験と修行の日々が続く。そしてこの後ヒット曲を連発していくことになる。ビートルズもアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』でカヴァーした「ユーヴ・リアリー・ゴット・ア・ホールド・オン・ミー」、 「Ooo Baby Baby」、「That's What Love Is Made Of」、ローリング・ストーンズがライヴ・アルバム『スティル・ライフ』でカヴァーした「Going To A Go-Go」、「I Second That Emotion」、「The Tracks Of My Tears」、「The Tears Of A Clown」、「Baby, Baby Don't Cry」とこのようにヒット曲を立て続けに世に送り出していく。その後スモーキーはグループを離れソロ活動に移行していくが、これまでのようなヒット曲には恵まれず地道に活動を続けている息の長いシンガーだ。


ラベル:スモーキー
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