2014年01月09日

サンタナ

サンタナ:元ネタ サンタナ(Santana)
ジョジョの奇妙な冒険 単行本6巻「ストレイツォの野望の巻」に登場

ミニフィギュアコレクションEX ジョジョの奇妙な冒険Vol.1 (第2部) 戦闘潮流  サンタナ  単品



天の守護神



柱の男サンタナの元ネタ、サンタナ(Santana)『天の守護神(Abraxas)』。
カルロス・サンタナを中心としたラテン・ロック・バンドの2作目。彼らの初の全米アルバムチャート1位の作品。イギリスのブルース・ロック・バンド、フリートウッド・マックの『英吉利の薔薇(English Rose)』に収録の「ブラック・マジック・ウーマン(Black Magic Woman)」をアレンジしてカヴァーした曲が大ヒット。シングル・チャートでも全米4位を記録。次のシングル「僕のリズムを聞いとくれ(Oye Como Va)」も全米13位のヒットに。この1枚にサンタナの熱いエッセンスが凝縮している初期の傑作。彼らはラテン系が3人、アメリカ人が3人の6人編成で上手くラテン・ミュージックとロックが融合されてる。その結果フュージョン系にも通じるような唯一無二のサウンドを構築している。第2弾シングルの3「僕のリズムを聞いとくれ」はラテンの王様と呼ばれたティト・プエンテの書いたチャチャの名曲。そして4「ネシャブールのできごと(Incident at Neshabur)」は激しいビートにオルガンやサンタナのギターも熱く、最後はボレロで終わっていく、時代の先を行っていた楽曲だ。全体的にはちょっと暑苦しく感じるかも。


ラベル:サンタナ
posted by captainhiltz at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック/ポップス サンタナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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