2014年01月16日

ロギンズとメッシーナ

ロギンズとメッシーナ:元ネタ ロギンス&メッシーナ(Loggins and Messina)
ジョジョの奇妙な冒険 単行本8巻 「波紋達人JoJoの巻」に登場

ミニフィギュアコレクションEX ジョジョの奇妙な冒険Vol.1 (第2部) 戦闘潮流  ロギンズ&メッシーナ  単品



シッティン・イン



ジョセフ・ジョースターとシーザー・ツェペリの波紋の先生、ロギンズとメッシーナの元ネタ、ロギンス&メッシーナ(Loggins and Messina)。
元々作曲家として活動していたケニー・ロギンスのソロ・アルバムを制作するつもりで、かつてバファロー・スプリングフィールドとポコで活躍していた旧友のジムメッシーナにプロデュースを依頼したことからデュオ、ロギンス&メッシーナになる。1972年のデビューから解散する1976年までの短期間にアルバムトータル売上げ2000万枚以上という驚異の数字をたたき出した。そんな彼らの1stアルバムが『シッティン・イン(Sittin' In)』だ。あくまでもケニー・ロギンスのソロ・アルバムという色が濃い。全体的にはポップだが根底に流れるのはポコで活躍していたメッシーナらしいカントリーが主体だ。やっぱり聞き聴き所は2「ダニーの歌」、6「プー横丁の家」のだろうか。この作品の後もヒット作を発表する。あくまでもアルバムでのヒットなのでシングルはそれほどヒットしていない。その中でも個人的に好きなのが「ママはダンスを踊らない」だ。ハードロックバンド、ポイズンもカヴァーしていたが、あの陽気な感じがたまらない。そして解散後ケニー・ロギンスは『フットルース』や『トップガン』などのサウンドトラックで大活躍し、80年代には「サントラの帝王」などと呼ばれたりしていた。ジム・メッシーナはよりジャズやラテンに傾倒していき、ソロ3枚目でようやくロックらしいアルバムを制作するも知る人ぞ知るといった感じでヒットには恵まれなかった。そして1989年にはオリジナル・メンバーでポコを再結成し、ツアーも行った。そして2005年には再びケニー・ロギンスとデュオを組み、全米ツアーを行い、大成功に終わる。


posted by captainhiltz at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック/ポップス その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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