2014年01月21日

ジャン=ピエール・ポルナレフ

ジャン=ピエール・ポルナレフ:元ネタ ミッシェル・ポルナレフ
ジョジョの奇妙な冒険 単行本14巻「銀の戦車」に登場

スタチューレジェンド 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 32. J・P・ポルナレフ セカンド <原型・彩色監修/荒木飛呂彦>

ポルナレフ・ベスト
空条承太郎一行に襲いかかるディオの第3の刺客にして、一行に加わるジャン=ピエール・ポルナレフの元ネタ、ミッシェル・ポルナレフ。

ミッシェルポルナレフは母国フランスでは国民的歌手として人気のあるシンガーソングライターで、日本でも40万枚の売り上げを記録し、洋楽チャートで6週間1位に君臨した「シェリーに口づけ」など70年代は本当に人気があった歌手だ。しかし80年代になると急に名前を聞くことが無くなった。
サウンド的にはフランスのシャンソンにロックの要素を取り入れアメリカやイギリスにはない独特のお洒落なフレンチポップという感じかな。

作曲家であった父親の影響もあり難関のパリ音楽院に入学するも、反発心が芽生え中退してしまう。そしてクラシックではないポップスの方に進み、1966年にフランスでデビューを果たし、本国フランスでは絶大な人気を誇り、その人気が日本にも到達し「シェリーに口づけ」のヒットに至る。
この曲は当時よく耳にした人も多いと思う。そんな人達にはこのベスト・アルバムは本当に懐かしいだろう。

しかしそんな彼でも今では、あれだけヒットした1stアルバムなど日本盤はおろか輸入盤ですら手に入りにくいのだから、いかに懐かしいアーティストになってしまったことか。改めて今の若い世代にもぜひ聴いて欲しいアーティストだ。
ちなみにポルナレフの妹の名前シェリーはこの曲から来ていると思われる。

名盤の1stアルバムを聴きたい人はこちらLove Me, Please Love Me - ミッシェル・ポルナレフ


posted by captainhiltz at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック/ポップス その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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