2014年01月23日

ダークブルームーン テニール船長のスタンド名

ダークブルームーン:元ネタ ピンクフロイドのアルバム名『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン(The Dark Side of the Moon)狂気』
ジョジョの奇妙な冒険 単行本14巻「暗青の月そのA」に登場

ジョジョの奇妙な冒険ABC 2弾 【コモン】 《スタンド》 J-177 暗青の月(ダークブルームーン)

狂気
前回に引き続きテニール船長、スタンド名ダークブルームーンの元ネタはピンク・フロイド(Pink Floyd)の7枚目のアルバムタイトル『狂気(ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン)』から来ていると思われる。

このアルバムは洋楽を聴いている人にはいまさら説明の必要もないほどの定番中の定番の名盤だ。
この作品は彼らにとって初となるコンセプト・アルバムで、人間の日常に潜む「狂気」をテーマにしている。
エンジニアとしてアラン・パーソンズ・プロジェクトとして活動していたアラン・パーソンがいい仕事をしている。当初は日食、月食をあらわすエクリプス(Eclipse)というタイトルが考えられていたらしい。

1973年の3月に発売され、ピルボードのアルバムチャート200位以内に入ったのが何と750週、15年間というとんでもない記録を打ち立ててギネス・ブックにも載っているほどの、モンスター・アルバムだ。当然売り上げもすごい記録で全世界で5000万枚以上。とにかく話題には事欠かない名盤だ。

そしてジャケットもレッド・ツェッペリンなどのジャケットも手がけているアート集団ヒプノシスが担当していて、レッド・ツェッペリンWのようにジャケットにバンド名やアルバム名が表記されていないというヒプノシス独特のものだ。このアルバムは録音もすばらしいのだがやっぱり詩の世界観に触れて欲しい。
洋楽ファンなら必ず持っていてもおかしくないぐらいだ。とりあえず聴いてみて欲しい。


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