2014年01月24日

エンヤ婆

エンヤ婆:元ネタ エンヤ(Enya)
ジョジョの奇妙な冒険 単行本14巻「力(ストレングス)その@」に登場

ジョジョの奇妙な冒険ABC J-148 エンヤ婆、J-315 正義 セット(タロットカードエディションより)

ウォーターマーク
ディオにスタンドの存在と能力を教えた占い師、エンヤ婆の元ネタはアイルランドが世界に誇る歌姫、エンヤ(Enya)。

18歳の時に姉兄が結成したアイリッシュ・ロック・バンド、クラナド(Clannad)にキーボード・プレーヤーとして加入し、2枚のアルバムに参加後に脱退。その後は主にテレビ関係の音楽を制作するのをメインとしたソロ・アーティストとして活動。
1986年にイギリスの国営テレビBBCのドキュメンタリー番組のために制作したサウンド・トラックが評判になり、ソロ・アーティストとしてメジャー・レコード会社と契約する。
そして1988年に上記の『ウォーターマーク(Watermark)』を発表する。
母国のケルト音楽をピアノとシンセサイザーを中心とした楽器によってシンフォニックなサウンドに仕上げている。特に彼女の透明感のある声をオーヴァー・ダビングすることによってよりいっそう神秘的な感じになっている。このアルバムからシングル発売された「オリノコフロウ(Orinoco Flow)」は世界各国で1位を獲得している。この曲は日本でもCMで使われていたので必ず聞いたことがあるはずだ。そして2008年の紅白歌合戦でも特別企画としてこの曲を歌っている。アルバムも全世界で1000万枚を超える大ヒットに。
2001年には映画『ロード・オブ・ザ・リング』の主題歌を歌い、話題になった。

彼女の制作スタイルは1曲に約3ヶ月もの長い期間をかけて完成させるという完璧主義者ぶりだ。そのためアルバムのリリース間隔は4〜6年と非常に長く、その完璧なレコーディングからコンサートも行っていない。

ヒーリング・ミュージックというジャンルに分けられたりするとおり彼女の音楽を聴いていると癒される。とにかく心を穏やかにしたい方はぜひ聴いてみてはどうだろうか。


posted by captainhiltz at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック/ポップス その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。