2014年01月28日

グレーフライ

グレーフライ:元ネタ グレンフライ イーグルスのメンバー
ジョジョの奇妙な冒険 13巻「機中にひそむ魔の巻」に登場

ジョジョの奇妙な冒険ABC J-136 グレーフライ、J-320 灰の塔 セット(タロットカードエディションより)

ホテル・カリフォルニア
今日は紹介し忘れていたグレーフライ。空条 承太郎一行が飛行機の中で出会うスタンド、タワー・オブ・グレイを操るグレーフライ。元ネタはもちろんイーグルスのリーダー、グレン・フライ(Glenn Frey)。

1970年にドラム兼ヴォーカルのドン・ヘンリー(Donald Henley)と出会い、リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)のバックバンドを務め、それがきっかけでイーグルス(Eagles)を結成することになる。そして名作6枚を残して解散する。後に再結成して現在に至っているが、再結成後はそれほど重要ではないだろう。トータル・セールスは1億2000万枚を超えている。ちなみに結成時のメンバーにはポコにも在籍していたランディ・マイズナーがいる。グレンフライはソロアーティストとしても大成功を収め、映画『ビバリーヒルズ・コップ』の挿入歌、テレビ・ドラマ『マイアミ・バイス』の挿入歌などのシングル・ヒットも飛ばしている。

しかし、ここでは誰もが知っている『ホテル・カリフォルニア』を紹介しておこう。本当に捨て曲のない完璧なアルバムだ。ロック史上のベスト10に入るアルバムではないだろうか。もちろん商業的にも大成功を収めている。全米アルバムチャート8週連続1位、全英でも2位を記録、1976年のグラミー賞も受賞、シングルでも「ホテル・カリフォルニア(Hotel California)」、「ニュー・キッド・イン・タウン(New Kid in Town)」が全米シングルチャート1位を記録。個人的にはラスト・ナンバーの「ラスト・リゾート(The Last Resort)」が大好きだ。
1「ホテル・カリフォルニア」の歌詞も良くて、この当時のアメリカの状態をうまく表現している詩的にもすばらしいし、何と言ってもエンディングへ向かっていくギターが最高だ。その当時の映像で見たのだが、ドン・フェルダーと、このアルバムからバンドに加入したジョー・ウォルシュとのギターバトルが凄まじくて鳥肌が立つ。

聴いたことがない人はいないと思うが、このアルバムは一家に1枚クラスの家宝的存在の名盤だ。


posted by captainhiltz at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック/ポップス その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。