2014年02月03日

ネーナ

ネーナ:元ネタ ネーナ(Nena)
ジョジョの奇妙な冒険 単行本16巻「女帝」に登場

>ジョジョの奇妙な冒険ABC THE EMPRESS 3(エンプレス)、J-147 ネーナ、J-310 女帝 セット(タロットカードエディションより)

グレイテスト・ヒッツ
人面疽となってジョセフ・ジョースターの腕に取り憑くスタンド「エンプレス」を操る女の刺客ネーナの元ネタは、ドイツのロック・バンドであり、その女性ヴォーカリストの名前ネーナ(Nena)。

子供の頃から「ネーナ(Nena)」の愛称で呼ばれていた本名ガブリエレ・ズザンネ・ケルナーの彼女の音楽活動のスタートは、地元ドイツのThe Stripesというバンドのヴォーカルとしてだ。

そのバンドが解散した後、西ベルリンに移ってバンド、ネーナを結成する。1983年に第2弾シングルとして発売された「ロックバルーンは99」が西ドイツのチャートで1位を獲得し、その曲を聞いたアメリカのDJがラジオで流したのがきっかけで全米でも大ヒットし、ビルボード・シングル・チャートで2位まで上昇。その他、日本も含めて各国でチャート1位を獲得した。そして来日公演の際には曲のレパートリーが少なかったこともあり、この曲を4回も演奏した。

その後バンドは1987年に解散して、彼女はソロ活動を行うもぱっとせず、2002年に再び「ロックバルーンは99」の新ヴァージョンで人気が復活、その後母国ドイツのドラマ主題歌がヒットするなど本国ではそれなりに活動しているようだ。


posted by captainhiltz at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ロック/ポップス その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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